タフで勢いのある馬に注目!主役不在の天皇賞春。

G1
04 /23 2018
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まず衝撃的なニュースとして
武騎手が騎乗停止処分となり、春の天皇賞とNHKマイルに騎乗できない事態となってしまった。

天皇賞ではクリンチャー、NHKマイルではケイアイノーテックに騎乗予定だったのでここでの騎乗停止は競馬ファンとしては
ものすごい残念です。

でもある意味、スターでも公平な裁定なのかなと思ったり・・・誰に乗り替わるのかまだわかりませんが
代打であろうが共に有力馬なので乗り替わる騎手には頑張ってもらいたいです。

さて天皇賞春ですがちょっと・・・大物というか主役級の馬が不在ということで
なんか寂しい感じはありますが、これを機会にスターホース誕生というのを期待したいですね。

これからブレイク!という意味での馬をご紹介しますと

クリンチャー
ガンコ
チェスナットコート
レインボーライン

この辺りではないでしょうか。レインボーラインは常に強敵と戦ってきてますので苦戦を強いられてますが、長距離路線で覚醒するチャンスはまだあると思いますので、いいレースに期待したいです。

クリンチャーは昨年の秋の菊花賞から本格化!まだまだ成長できる4歳馬ですので今年ますます期待できる1頭です。

でも私が応援したいのはガンコですね。

http://tekityu-shinbun-web.com/0423

新馬戦は函館1200からスタートして未勝利戦が勝てずダートに転向。1勝目をあげるまでに7戦もかかってしまいました。
二勝目をあげるまでにも時間がかかりたまにダートで連対できる程度の普通のダート馬かと思いきや(勝ち上がるだけすごいことなんですけどね)・・・・

いきなり芝の2400メートルに転向!
7番人気ながらも前を走り、同クラスでは強いラヴィエベールを降しての快勝!
そして続いて重賞初挑戦でGII、日経賞では重賞実績があるロードヴァンンドールに喰らいつき3着。
そこから二連勝で夢のG1の舞台に上がって来たという

超苦労人です。

ガンコの近5走の動画



父はナカヤマフェスタ、ステイゴールド一族になりますが、オルフェーヴル産駒といい覚醒しちゃうと手がつけられない
馬が出てるのでガンコにも本当に頑張ってもらいたいです。

凱旋門を勝つ馬はやはりステイゴールド一族のどれかではないでしょうか?

19日の坂路調教では単走で追われましたが

4F 52.7 38.1 12.2 

と悪くないタイム、内容に思えます。
ここまで使いづめできていますがスターホースになるにはここを乗り切らないといけないと思うので
天皇賞を制覇してゆっくり休むのか、宝塚に向かうかしてもらいたいと思います。

一発狙いの騎乗をするとコメントがありましたが

案外・・・今回のメンバーであれば
若さと勢いで勝ちきれるかもしれませんね。

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皐月賞の枠順確定!内枠にワグネリアン・キタノコマンドールなど

G1
04 /12 2018

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皐月賞の枠順が確定いたしました。

1タイムフライヤー
2ワグネリアン
3ジャンダルム
4スリーヘリオス
5キタノコマンドール
6アイトーン
7エポカドーロ
8ケイティクレバー
9オウケンムーン
10ジェネラーレウーノ
11マイネルファンロン
12グレイル
13ダブルシャープ
14サンリヴァル
15ステルヴィオ
16ジュンヴァルロ

人気有力馬が比較的内目に入りました。そして注目のロードカナロア産駒で先週もアーモンドアイで勝利した
ルメール騎手とステルヴィオのコンビは外枠に。

差しの馬なので大外の方がいいのかもしれませんね。

ワグネリアンは騎手も言ってたように若干エンジンのかかりが遅いようなので内枠に入ったことがどうなるか?
またラッキーライラックの内枠のように心配してしまいます。

キタノコマンドール・エポカドーロなどは理想の枠に入ったように思えます。

そして忘れてはいけないのは皐月賞と相性が良い共同通信杯を勝ったオウケンムーンも競馬がしやすい枠に入りました。

絶対王者のダノンプレミアムが回避したことにより配当妙味としては俄然面白いレースとなりそうなので
今後の情報にご期待ください。

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『速報』桜花賞 出走馬の取り消しについて

G1
04 /08 2018

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本日、桜花賞に出走予定であった

アルマフィーコーストは左前肢ハ行のため出走を取り消した。

■左前肢ハ行 (ひだりまえあしはこう)

競走馬のハ行(跛行、はこう)とは、馬の歩様に異常がある状態を指します。
症状を示す言葉であり、故障の原因を指し示す言葉では無く、原因がはっきりしない場合に使用される。
ハ行の原因は様々で、骨折(こっせつ)、屈腱炎(くっけんえん)、球節炎’(きゅうせつえん)、ソエ(骨膜炎)など、故障した際に起こる事が多い。
ドゥラメンテもこれにより引退しました。

※使用例:前脚(前肢:ぜんし)に異常があることを肩跛行(かたはこう)、後脚(後肢:こうし)に異常があることを寛跛行(かんはこう)、左前ハ行(ひだりまえはこう)、左前肢ハ行(ひだりぜんしはこう)など、原因があると推測される部位を指定して使われる場合が多い。

なので桜花賞の発走が1頭減ります。


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1枠1番に入ったラッキーライラックは1枠の呪いを打ち破れるのか?

G1
04 /06 2018

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もう日も変わって日曜日には桜花賞ですね。

枠が決まり大きなニュースとなりましたが、断トツ1番人気になるラッキーライラックが1枠に入ってしまいましたね。
(ダノンプレミアムが皐月賞回避も大きなニュースですが)

毎年の桜花賞を見てるとやはり外から差してくるような馬が有利ですね。

阪神1600のコースはというと?

阪神コース

見ての通りでスタートから直線を走りカーブに入っていくわけですが、ここでは枠はそれほど影響はしませんね。

問題はコーナーのは入り口のところですがここで内を走る先行馬はなるだ器用にスピードを殺すことなく回りたいところです。
スピードにのってる時にいったん落としてまたハイスピードに戻すのは人間でもキツイですからね。

そこからカーブしながら下っていくわけで、どうしてもペースは上がってしまいます。特にGIですしね。

そして

下ったと思ったら中山競馬場にも負けない坂が先行勢の脚をとめてしまい

馬なりで走ってたような後方待機組が最後の坂の部分で抜き去っていくようなシーンが多いです。

どちらかというと先行して押し切る形で勝負するようなラッキーライラックに対抗でできるのは
やはりディープ産駒です。

万が一、負けるとしたらそれはディープ産駒ロードカナロア産駒になるでしょうね。

私の狙いではFレビューで差し遅れた馬を狙ってみたいので

本命は アンヴァル にしようと思っています。差せるならこの馬と信じて!

ロードカナロア産駒は優秀な優等生という感じで、距離延長にやたらと対応していますし、前走のFレビューでも
内を縫うように走り、前が詰まって伸びきれないまま負けても上がり35.4秒でした。

外を回ったアンコールプリュは位置取りや外にいたのもよく上がり34.7秒。今回は出走する位置が
真逆になったわけですが、外差し馬場なら アンヴァルは確実にパフォーマンスをあげてくると思います。

2012年からはディープ産駒が必ず馬券に食い込んできてるように瞬発力がある馬が有利でしょうね
(昨年のカワキタエンカは脚質が違いますが)

1200を持ったままで勝てるスピード、ロードカナロア産駒の距離延長に対する適性

アンヴァルが

ラッキーライラックを差す!これで決まりで。

ダメだったら笑ってください・・・

私は勝負いたします。


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ラッキーライラックは無敗で桜花賞制覇となるか?

G1
04 /02 2018

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現在4連勝中のラッキーライラックだが全レース危なげない勝ち方で現在4連勝中。大半の競馬ファンもあの危なげないレースっぷりを見てしまえば、桜花賞もあっさり勝ってしまうのでは?と思うであろう。

ここで勝てばダンスインザムード以来の快挙で陣営だけでなくファンも桜花賞制覇を望んでいるであろう。

ラッキー

昨年は圧勝するだろうと思われたソウルスターリングはスピード型のダイワメジャー産駒のレーヌミノルに負けたので
やはり競馬は走ってみないとわからない。

対する馬はロードカナロア産駒のアーモンドアイである。
シンザン記念では男馬相手に勝利。2着も牝馬だったことから今年の牝馬のレベルは非常に高いように思える。
まだラッキーライラックと直接対決をしてないことから打倒ラッキーライラックの一番手となるのではないだろうか。

ただロードカナロア産駒の傾向を見てると距離延長するレースに強く続けて同距離を使うとパフォーマンスがやや落ちる感がある。
父ロードカナロアもスプリント路線でケタ違いの強さを出してたことからマイルまでが走れる圏内かもしれない。

チューリップ賞・阪神JFで好走したリリーノーブルだが、母型の血統を見ていくとやはり少しパンチ力不足がいなめない。
父ルーラーシップの血がどこまで化学反応をおこせるか?現段階ではさらに成長するということは感じられない気がする。

同じくロードカナロア産駒のアンヴァルは逆に前走届かなかった分、今回のマイルでも不気味な存在だ。

上がり33秒台を繰り出せる馬と言えばやはりディープ産駒のマウレアである。クイーンCでは不発に終わったがチューリップ賞ではラッキーライラックに離されたものの33.3秒という脚を繰り出したので位置取りや展開次第で差し切ることもあるかもしれない。

まだ2走しかしていないディープ産駒 フィニフティも伸びシロはありそう。使えば使うほど燃え尽きていくディープ産駒なので3戦目で大一番となれば一発あってもおかしくない。

プリモシーンも戸崎騎手がベタ惚れしてたようにまだまだいい脚を使いそうだ。

競馬ファンとしてはラッキーライラックの圧勝を期待してしまうが馬券師としては

1頭、いや2頭くらいに差されれば・・・と欲張ったことを考えてしまいます。

私的にはラッキーライラックを倒すとなればディープインパクト産駒しかいない
思っておりまして馬券も一番仕上がってるディープ産駒の中から選びたいと思います。


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