大阪杯の有力馬追い切り速報!

調教
03 /28 2018
大阪杯についての追い切り情報がどんどん入って来てますが
各馬やはりいい仕上がりになってきてるようですね。

調教


サトノダイヤモンド

サトノシャークと併せ馬でCWコース。二馬身半の追走から1馬身半離しての先着。今回は体調も上向きのようなので豪脚が出るか見物である。仕掛けてからの反応がズブいようなのだが騎手も手の内におさめてるとの事。

シュヴァルグラン

坂路で4ハロン53秒0-12秒4のタイム。高松宮記念では人気薄のナックビーナスを3着に持ってきた騎手だけに大胆な騎乗で新たな一面を見せてくれるかもしれない。G1を勝てる馬が騎手に回ってきたのでぜひ掴んでもらいたい。

ミッキースワロー

調教師自ら乗って手応えを確認。朝のモヤがきつくて走ってる映像がないが息遣いはよく調子は悪くないとの事。

ウインブライト

コチラもモヤの為、見えず・・・初の関西遠征となる輸送が心配ではあるが前走の勝ち方からしても陣営もG1のタイトルが欲しいとこであろう。

スワーヴリチャード

追い切りは軽く単走で調整。走っているフォームには乱れも無く安定感がある。右回りにコースが不安視されているが
前走の金鯱賞の勝ち方であればここでも大丈夫かもしれない。
大一番に強い騎手なので調子落ちとかはあまり考えない方が得策であろう。

スマートレイヤー

短距離~中距離をもこなす万能型ディープ産駒。未勝利馬と併せ馬で先着。香港Cでは5着でダメージ・疲れが心配されているが展開が向けば馬券圏内には来れそうな感じである。

ゴールドアクター

全盛期からはすっかり勝負強さが感じられなくなってしまったが、毛ズヤや体の見た感じでは問題なさそう。追われてもズブい面がみられるがいつものことなので、本当にこの馬は闘争本能に火が付くかどうかだろう。スピード勝負となるとキツいかなと。

メートルダール

朝モヤで見えず。ウッドチップコースでの最終追い切りであったが、前走のダメージはなさそうとの事。強豪ぞろいなので展開の助けやいろいろな条件が重ならないと厳しい。ゼンノロブロイ産駒となれば平均して早いペースとなれば・・・

という感じです。
サトノダイヤモンドはあきらかに調子をあげてる感じはありますので恥ずかしい走りをすることはなさそうなのが印象でしたが
一度崩れるとモロいのがディープ産駒の欠点。

スワーヴリチャードはもしかして強い調教が出来ない状態なのか?

いろいろ考えてしまいますが私は大番狂わせもあると思い、新興勢力に本命を打つと思います。


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