ドバイワールドカップの各重賞に出走する有力馬をご紹介。

海外競馬
03 /28 2018
どんどん大阪杯に関する情報も出てきていますが
その前にちょっとドバイの有力馬についても触れておかなければなりません。

昨年世界を驚かせたドバイワールドカップの勝馬、アローゲート!

アローゲート


大半の人が この馬どういうの?というのがほとんどだと思います。
大雑把に実力を比較するのであればJRAから発表されるレーティング(指数)が一番参考になるのではないでしょうか。

次にやはりジョッキーの腕が重要ですね。
ドバイは名誉あるレースなので世界中のトップジョッキーが集まります。
ジョッキーのランキングもありますのでそちらも合わせてチェックしてみてください。

日本でもおなじみの騎手をあげてみると
まず世界一と言えば

ライアン・ムーア騎手

G1だとか大きい舞台になると日本にもやってきますね。ちょっとピークが過ぎたかな?って馬でも馬券圏内にもってきますし、人気馬をきっちり勝利に導く仕事人みたいな存在です。逆にデータを見ていくと人気が無い馬を持ってくるのはあまり無いとか・・

スミヨン騎手

日本ではブエナビスタやエピファネイアなどでG1制覇。最近は日本には来てないですがもう世界的にはトップジョッキーになっていますね。

ボウマン騎手

昨年はJCを勝ち、有馬記念でも見事な騎乗で3着。長身のナイスガイで日本の騎手は何故デムーロやルメールに好き勝手やらせてるんだ?と言ったすごい人です。

その他と言うにはもったいないデットーリ騎手などとにかく今現在のトップジョッキーが一同に揃うのでそれが楽しみの1つでもあります。もちろん武豊騎手も世界的には有名なジョッキーですね。

ではレースについてですが

■ドバイゴールデンシャヒーン 1200m

北米のスプリンターが勢揃いで 日本からはマテラカイが出走します。
戦績的にはそれほど・・・でありまして苦戦は間違いないですがここ3走は馬券になってますので
どれくらい通用するか見物です。

ここで断然人気になりそうなのが ロイエイチで相手探しのレースとなりそうです。





■ドバイターフ 1800m

日本馬が多く出走し、ここは獲れるのでは?と言われていますね。
昨年よりはレベルが低いようで、日本馬はヴィブロス・リアルスティール・ネオリアリズムと出走となります。

おそらく1番人気はゴドルフィンの所有馬ベンバトルだと思います。世界中の大きい舞台で出走していますが、まぁ一番ドバイが合うんでしょう。各陣営もこの馬をマークしてレースをすると思います。

なんとかここで日本馬が勝利して欲しいと思っています。

■ドバイシーマクラシック

こちらは日本の代表格、レイデオロやサトノクラウン、モズカッチャンが出走です。切れ味ならレイデオロ、パワー型のサトノクラウンという感じなのでどちらかは馬券圏内に食い込めるのでは?と思っています。

ここでは凱旋門賞2着のクロスオブスターズが人気となるはずでしょう。
ジャパンカップに出たアイダホもいましてこれが逃げる展開となると思います。みんなで差しで攻めれば・・・チャンスあるかもです。

■ドバイワールドカップ

こちらが本当のメインレース!昨年の勝馬アローゲートには驚きました。出遅れても最後はぶっちぎりで勝つという化け物みたいな馬でしたね。こちらは昨年のような怪物クラスは不在ですが、ピークをすぎた日本馬アウォーディには厳しいかもしれませんし、ブックメーカーのオッズ的にも最低人気くらいになりそうです。

でも日本代表の武豊騎手騎乗なのでこちらも馬券うんうんは別としてしっかり応援したいと思います。

以上簡単ではありますがドバイワールドカップについてでした。
次回は大阪杯の追い切りについて書きたいと思います。


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