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豪華メンバーが揃う大阪杯について

G1
03 /27 2018
2017年よりGI昇格し、名称を「大阪杯」となったまだできたばかりのG1。
昨年はキタサンブラックが強い押切り勝ちをしてステファノス、ヤマカツエースが2着3着となった。

大阪杯


今年はどうだろうか。
レイデオロやモズカッチャンがドバイに遠征に出たものの、サトノダイヤモンドやスワーヴリチャードなど
日本競馬界を代表する古馬が続々と参戦となった。

ファンからするとあれも買いたい!これも買いたいと迷ってしまうが競馬は非情。馬券になるのは3頭のみで勝つのは1頭だけである。涙をぬぐいながら勝つ馬=本命馬を決めなければならない。

まず有力なのが金鯱賞組となるが
全走超スローペースで逃げていたサトノノブレスを余裕をもってかわして勝ったスワーヴリチャードに注目が集まる。
右周りがどうなの?とあるがどんどん力をつけてきたこの馬であれば余計な心配かもしれない。

サトノダイヤモンドは凱旋門帰りで状態や調教も不安視されていたが最後は伸びて3着というG1馬の意地を見せた。
ずっとコンビを組んできたルメール騎手から戸崎騎手になるがその辺りはどうなのであろうか。

有馬記念3着馬のシュヴァルグランは休み明けの上に距離短縮。前々につける競馬ができるのであれば地力があるのであなどれない存在である。

ここまでが現在古馬戦線の代表格であろうか。

展開的にはテンのスピードからしてマルターズアポジーが先手をうってサトノノブレスが追走する縦長のレース展開が
予想される。
なので自然とハイペースになるのではないだろうか?

最後は『決め手』勝負になると思われるので 切れ味があるような馬をチョイスしてみるが正解かもしれません。

アルアインは全走時計のかかる馬場での2着なので急にスピード対応できるかどうか。

ミッキースワローは初の関西遠征、輸送に耐えれるかどうか。

ダンビュライトは前々走で勝った阪神2000。サウジアラビアやきさらぎ賞で好走したように本来はスピード型の馬であるのでチャンスはありそうである。

そしてもっとも勢いを感じるトリオンフ。ぐんぐんと成績をあげてきて再び重賞の舞台にもどってきた。

ウインブライトもGIII・GIIと安定した走りを見せて再度GIの舞台へ。皐月賞・ダービーでは歯が立たなかったが成長した今回は進化の問われる一戦となる。

こうやって名前をあげていくと不安な点やプラスにはたらく点がいろいろ見えてくるが
最後の最後まで情報を収集して予想を組み立てていきたいと思う。

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