ラッキーライラックは無敗で桜花賞制覇となるか?

G1
04 /02 2018

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現在4連勝中のラッキーライラックだが全レース危なげない勝ち方で現在4連勝中。大半の競馬ファンもあの危なげないレースっぷりを見てしまえば、桜花賞もあっさり勝ってしまうのでは?と思うであろう。

ここで勝てばダンスインザムード以来の快挙で陣営だけでなくファンも桜花賞制覇を望んでいるであろう。

ラッキー

昨年は圧勝するだろうと思われたソウルスターリングはスピード型のダイワメジャー産駒のレーヌミノルに負けたので
やはり競馬は走ってみないとわからない。

対する馬はロードカナロア産駒のアーモンドアイである。
シンザン記念では男馬相手に勝利。2着も牝馬だったことから今年の牝馬のレベルは非常に高いように思える。
まだラッキーライラックと直接対決をしてないことから打倒ラッキーライラックの一番手となるのではないだろうか。

ただロードカナロア産駒の傾向を見てると距離延長するレースに強く続けて同距離を使うとパフォーマンスがやや落ちる感がある。
父ロードカナロアもスプリント路線でケタ違いの強さを出してたことからマイルまでが走れる圏内かもしれない。

チューリップ賞・阪神JFで好走したリリーノーブルだが、母型の血統を見ていくとやはり少しパンチ力不足がいなめない。
父ルーラーシップの血がどこまで化学反応をおこせるか?現段階ではさらに成長するということは感じられない気がする。

同じくロードカナロア産駒のアンヴァルは逆に前走届かなかった分、今回のマイルでも不気味な存在だ。

上がり33秒台を繰り出せる馬と言えばやはりディープ産駒のマウレアである。クイーンCでは不発に終わったがチューリップ賞ではラッキーライラックに離されたものの33.3秒という脚を繰り出したので位置取りや展開次第で差し切ることもあるかもしれない。

まだ2走しかしていないディープ産駒 フィニフティも伸びシロはありそう。使えば使うほど燃え尽きていくディープ産駒なので3戦目で大一番となれば一発あってもおかしくない。

プリモシーンも戸崎騎手がベタ惚れしてたようにまだまだいい脚を使いそうだ。

競馬ファンとしてはラッキーライラックの圧勝を期待してしまうが馬券師としては

1頭、いや2頭くらいに差されれば・・・と欲張ったことを考えてしまいます。

私的にはラッキーライラックを倒すとなればディープインパクト産駒しかいない
思っておりまして馬券も一番仕上がってるディープ産駒の中から選びたいと思います。


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