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クラシックに向けての登竜門!きさらぎ賞について

中央競馬
01 /29 2019

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的中新聞WEB芝野です。

過去10年で前走2着以内だった馬が、30頭中25頭が該当するのです。
現在特別登録されている馬で前走2着以内だった該当馬は、

アガラス

ダノンチェイサー

エングレーバー

ハギノアップロード

ランスオブプラーナ

マコトジェズマル

サンアップルトン

メイショウテンゲンです。

そして、きさらぎ賞で1番人気から6番人気だった馬が30頭中28頭が該当するのです。
過去10年から見ると、7番人気以降の穴馬が絡む事はほとんど有りません。

ちなみに1番人気で単勝が1点台に支持された馬の連対率は100%になります。
1点台関係無く、1番人気2番人気の複勝率も70%80%と高く、3連系の軸にオススメします。

次に脚質からのデータを紹介します。

過去20年での勝率、連対率、複勝率共に逃げ馬が1番好走するデータとなっています。
しかし、単勝の回収率で言えば差し馬が1番良いデータとなっています。

次に、血統から探っていきたいと思います。

きさらぎ賞は、京都1800mで行われます。

京都1800mの特徴としては、コーナが2つしか無く、更に直線が平坦になっているので早い時計決着になる傾向が有ります。
ですので、馬場の軽いのを得意としている血統が有利傾向に有ります。

そこで京都1800mでの勝率、連対率、複勝率で圧倒的に好成績を収めている血統はディープインパクト産駒です。
次に好成績を収めている血統は、マンハッタンカフェ産駒となっています。

それでは私の現時点での注目馬3頭を紹介します。

注目馬1はアガラスです。
データ的にも前走2着以内に入ってますし、前走の東スポ杯2歳Sでは上がり最速で2着になっています。
しかもその時の勝ち馬が、ホープルS3着馬のニシノデイジー相手のハナ差決着でした。
今回の相手なら一つ抜けている馬だと思います。軸には最適だと思います。

注目馬2はダノンチェイサーです。
データ的にも前走2着以内で、血統でもディープインパクト産駒です。
予想オッズでも2番人気になってますので、データで見れば現状1番軸に最適な馬になります。
実績もこのメンバーでは十分安定感が有ります。

注目馬3はメイショウテンゲンです。
データ的にも前走2着以内で、血統でもディープインパクト産駒です。
実績的にはまだ未勝利を勝ち上がったばかりの馬ですが、持ってる素質はこの馬が1番このメンバーでは秘めてると思い注目馬に入れさせて頂きました。

前走の勝ち方を見ると、まともに走れば今回化けると思いました。
前走は、直線でソラを使って大外に膨れていったんですが、そのまま差し切り勝ちをしています。
楽しみな1頭です。


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乙女は難しい?どうなるかわからないのが牝馬重賞

GIII
01 /21 2019

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的中新聞WEB芝野です。

愛知杯について

先ずは、過去10年のデータを元に紹介していきたいと思います。

前走別のデータでいきますと、G1から1000万以下の出走した中で一番良いのは前走1000万クラスに出走した馬なのです。
しかも、勝率や複勝率や連対率がどれも全クラスの中でトップなのです。

それが当てはまる馬は現時点の特別登録馬の中で、ウスベニノキミ、レイズアベール、モーヴサファイアです。
前走G1に出走した馬も要注意です。

過去3着以内に必ず1頭は人気有る無し問わずで前走G1に出走していた馬がきているのです。
現時点の対象馬は、ノームコア、ワンブレスアウェイ、コルコバード、レッドジェノヴァです。

次に年齢別の成績です。

7歳以上の馬は過去10年で10頭もの馬が出走していますが、一度も馬券に絡んだ事が有りません。
ですので、現時点での特別登録馬のティーエスクライとヤマニンエルフィンは切りです。
そして、1番年齢別で安定した成績を残してるのは4歳馬です。

該当馬は、ウスベニノキミ、ウラヌスチャーム、スカーレットカラー、ノームコア、ランドネになります。
次に血統についてです。

愛知杯は、中京左回り2000メートルで行われます。

特徴としては、中山競馬場同様に急こう配の坂があるコースです。

スタートから坂を上がるコースで、最後の直線に入っても更に急な坂を登るコースになっているので、パワー型の血統が有利になります。

該当するのは、キングカメハメハ産駒やマンハッタンカフェ産駒やゼンノロブロイ産駒が愛知杯では結果を残しています。
しかし、軽い馬場で力を発揮すると言われているディープインパクト産駒でも母父がパワー血統の馬なら結果を残してるのも本レースの特徴となっています。

それではここからは私が現時点で注目している馬を3頭ご紹介したいと思います。
荒れる本レースなので穴馬と注目馬に入れたいと思います。

注目馬1 ノームコアです。
データ上でも注目の4歳馬で、前走G1組と言う心強いのも有ります。

そしてまだまだ発展途上の馬ですし、ここまでキャリア6戦とフレッシュなあたりも良いです。
そして全6戦ここまで掲示板を外した事が無いのです。

3着を外したのも前走のエリザベス女王杯のみと、メンバーも落ち、G3戦と言う事で3連系の軸に最適です。
鞍上もルメールと更に信頼度アップです。

注目馬2 ウラヌスチャーム
データ面では4歳馬と言う所が強みになります。
ですが、私が今回注目したのは末脚が切れるからです。

直線が長い東京などでは上がり最速での末脚を使える馬で、結果を常に残しています。

中京も直線が長いコースですで、差しが届くコースとあってハマればウラヌスチャームが一発あると思います。
人気的にも4番人気辺りだと思われるので良い配当を生むと思います。

注目馬3 レイズアベール
データでも心強い、前走1000万クラスを走った馬です。
そして今回の穴馬で1番私は一発あると思っています。

この馬の強みは、どんな展開でも必ず最後は切れる脚を使える所です。
前走も差し馬が前の馬にペースを握られて脚を使わされてしまったんですが、この馬だけは唯一差し馬で最後も脚を使い差し切ったのです。

恐らく本格化してきた今回は狙いの1頭かと思います。


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