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いよいよドバイワールドカップ開催!

海外競馬
03 /31 2018

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朝から仕事してたので眠くなるところですが
ドバイのレースが始まるとなればだんだんドキドキしてきた。

こんな時間でも馬券を当てる喜びを味わいたい!そんな気分です。

まず一戦目
ドバイゴールデンシャーヒン(1200m)ですが
頭数が少ないので勝負というわけにはいきませんが
準備運動的な感じで。

ロイエイチ


ロイエイチ と ジョーダンスポート のワイドにしてみます。
え?日本馬のマテラスカイは?と言いたくなるところですが応援はもちろんしてますよ!


2戦目 ドバイターフ(G1)

実はちょっと気になっていた、ブレアハウスです。前走ではベンバトルを倒してるのに人気があまりないっていうところで実力は定かではないですが配当妙味を考えると買ってみていいのかなと。
対抗にベンバトル。相手にランカスターボンバー、ネオリアリズム、ジャヌービ、モナークスグレンで!

ここでは日本馬が勝ちそうなレースではありますがヴィブロスもちょっと・・・ということで。

3戦目 ドバイシーマクラシック(G1)

クロスオブスターズからポエッツワードですかね。抑えとしてレイデオロ、モズカッチャン、ホークビルでしょうか。

4戦目 ドバイワールドカップ(G1)

ノースアメリカ・タリスマニック・サンダースノーの三頭ですね。

本音で言えば日本馬に買って欲しい!

個人的には馬券を当てたい。

そんな希望と欲が交差する複雑な心境でありますが
とりあえず応援頑張りましょう!

一発ありそうなリアルスティールに期待はしているのですが・・・
買足そうかな(笑)



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ルーラーシップ産駒の代表格とも言えるダンビュライトはどうなのか?

中央競馬
03 /30 2018

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ルーラーシップ産駒のキセキが昨年、菊花賞を制覇して代表格となっていたが
前走の日経賞ではいいところもなく負けてしまった。

父のルーラーシップはとにかく気性なのか何なのかわからないけど出遅れがひどかった。
特に有馬記念ではジャンプしてたような。

それでも豪脚を繰り出すところがまたすごく
不思議な馬だった。

キセキがちょっと株を下げてしまった今

ダンビュライトに再び注目が集まる。

何せサウジアラビアCでは当時最強とも呼ばれていたブレスジャーニー相手に2着。
スピード勝負だろうがAJCCの2200みたいな距離でもこなせる幅広い技巧派タイプ。

今回のG1は外枠に入ってしまったのが気になるが
いいレースはできると思ってる。

いや!信じてるかな。

私的にはダンビュライトはそこそこ重い印を打っておきたい1頭である。



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波乱の予感のダービー卿チャレンジトロフィー!人気薄から買ってみたい。

中央競馬
03 /30 2018
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大阪杯やドバイの前に土曜日の競馬でいい馬券を獲っておきたいなと思う欲深い私ですが
やっぱり狙うなら中山マイルのダービー卿チャレンジトロフィーがいいのかなと。

中山マイルはどうしても荒れやすいイメージがある!そんなことないですか?
私は毎回強い人気馬がいようがいなかろうが毎回呪文のように言ってますよ。

しかし出走馬みたらほとんどが中山適性があるとしかいいようがない。

そこで血統に頼ってみた!

単勝回収率が100%こえてるような血統はいないかなと。

いた!いたー!

マンハッタンカフェ産駒。そうですね、人気ではありますがレッドアンシェルです。
この馬はフットワークもいいし内を器用に回れるイメージもある。何より近年で中山マイルを一番勝っている戸崎騎手なら
問題はないのかなと。

でもタイトルに書いた通り人気薄!といった以上、面白い馬を狙わなければならない。

そこでひねり出したのが

テオドール

テオドール

って薬でもあるのか?テオドールって意味はギリシャ語で『神の賜り物』という意味があるらしい。
今夜キャバクラにでも行った際に言ってみようか。

マイルは3戦全部馬券になっているし、サンデーレーシング系でいろんな外人騎手も乗ったりしてるし悪くはない馬なんであろう。
母のアンブロワーズは阪神ジュベナイルで2着。函館2歳Sでは1着。マイルから短距離までこなしている。

最近は1800や2000を使っていたがここでの距離短縮はバッチリであろう。
走法的なところから中距離路線を使ってたのかもしれないが

家系?(笑)的にはマイラーであろう。

なので馬券的には

レッドアンシェルとテオドールから入ってみようと思う。


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大阪杯の出走&枠が確定!豪華メンバーが揃い楽しみのあるレースに。

G1
03 /30 2018
大川慶次郎の大阪杯の予想はこちら

皆さん、こんにちわ!

月末の忙しい中如何お過ごしでしょうか?
今週は大阪杯にドバイワールドカップと競馬ファンにとってはたまらない週末になりますね。

大阪杯の枠順は以下の通りになりました。

1- 1 ミッキースワロー  57.0 横山

1- 2 サトノダイヤモンド 57.0 戸崎

2- 3 ヤマカツエース   57.0 池添

2- 4 シュヴァルグラン  57.0 三浦

3- 5 ペルシアンナイト  57.0 福永

3- 6 スマートレイアー  55.0 四位

4- 7 ゴールドアクター  57.0 吉田

4- 8 アルアイン     57.0 川田

5- 9 トリオンフ     57.0 田辺

5-10 サトノノブレス   57.0 幸

6-11 ウインブライト   57.0 松岡

6-12 ヤマカツライデン  57.0 酒井

7-13 マサハヤドリーム  57.0 北村(友)

7-14 ダンビュライト   57.0 浜中俊

8-15 スワーヴリチャード 57.0 M.デムーロ

8-16 メートルダール   57.0 松山弘平

内枠に有力馬が揃い、中段に評価が急上昇中のアルアイン、大外にダンビュライト、そしてスワーヴリチャード。

スワーヴリチャードとしては右回りが不安視されていますので逆に大外枠のスタートはいいのかもしれませんね。

穴っぽい所ではヤマカツエースも徐々にコンディションを戻してきてるとの事で
太目残りを叩いた効果があるのかも。昨年もサトノクラウンを差して三着なので能力はある。後はこの馬のタイミング次第といったところだろうか。


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メジロの血が大阪杯で奇跡の勝利を繰り出すか?

中央競馬
03 /29 2018
メジロマックイーンという名前を知ってる方はものすごい多いだろう。

メジロ


私も今でもマックイーンのファンなのだが大阪杯で思い出した。昔の大阪杯でメジロマックイーンが5馬身差の圧勝劇で勝利したことを。

トリオンフもメジロの血を受け継ぐ馬で、母はメジロトンキニーズである。
トンキニーズの馬券を買ったのはたしかダイヤモンドステークスでマッキーマックスと軸として買ってたので
いい思い出しかない。

最後は障害をやったりと長く元気で頑張ってた思い出深い馬である。

トリオンフも通もうなるような渋い競馬で遂にG1までやってきた。現在は6連続馬券になっており
1000万⇒1600万⇒重賞と三連勝中。

勢いだけであれば十分帰る馬であるし

ステイゴールドとメジロでオルフェーブルやゴールドシップが出てきたり

スクリーンヒーローとメジロで モーリスが出て来ただけに

もしかして?トリオンフも化け物になるかもしれない可能性はある。

歴史に名前を刻む馬は時に一流と呼ばれる血統でなくても誕生することがある。

トリオンフにもそれを期待したいと思う。


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最終追い切りでアルアイン急上昇!皐月賞馬の意地を見せれるか?

中央競馬
03 /29 2018
サトノダイヤモンドも復調気配があり
仕上がりとしてはまずまずのようですが

ここに来て皐月賞馬アルアインの仕上がりがピカイチで良く、各競馬専門紙や競馬メディアでも絶賛されており
調教を軽く終わらし、右回りに不安があるスワーヴリチャードを差し置いて一番人気になる可能性が出てきました。

前走は足元が悪い中、京都記念2着と菊花賞の負けから、復活の兆しを見せた。

重馬場が得意なクリンチャーに負ける結果となってしまったが、小回りの阪神コースは自身が勝った
皐月賞に良く似た舞台。

ここで反撃もあり得るのではないだろうか?
ただ使い減りするディープ産駒だけに当日の状態までは気が抜けない。

役者がそろったレースなので
この春のG1の中でも一番盛り上がるのではないだろうか?


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大阪杯の有力馬追い切り速報!

調教
03 /28 2018
大阪杯についての追い切り情報がどんどん入って来てますが
各馬やはりいい仕上がりになってきてるようですね。

調教


サトノダイヤモンド

サトノシャークと併せ馬でCWコース。二馬身半の追走から1馬身半離しての先着。今回は体調も上向きのようなので豪脚が出るか見物である。仕掛けてからの反応がズブいようなのだが騎手も手の内におさめてるとの事。

シュヴァルグラン

坂路で4ハロン53秒0-12秒4のタイム。高松宮記念では人気薄のナックビーナスを3着に持ってきた騎手だけに大胆な騎乗で新たな一面を見せてくれるかもしれない。G1を勝てる馬が騎手に回ってきたのでぜひ掴んでもらいたい。

ミッキースワロー

調教師自ら乗って手応えを確認。朝のモヤがきつくて走ってる映像がないが息遣いはよく調子は悪くないとの事。

ウインブライト

コチラもモヤの為、見えず・・・初の関西遠征となる輸送が心配ではあるが前走の勝ち方からしても陣営もG1のタイトルが欲しいとこであろう。

スワーヴリチャード

追い切りは軽く単走で調整。走っているフォームには乱れも無く安定感がある。右回りにコースが不安視されているが
前走の金鯱賞の勝ち方であればここでも大丈夫かもしれない。
大一番に強い騎手なので調子落ちとかはあまり考えない方が得策であろう。

スマートレイヤー

短距離~中距離をもこなす万能型ディープ産駒。未勝利馬と併せ馬で先着。香港Cでは5着でダメージ・疲れが心配されているが展開が向けば馬券圏内には来れそうな感じである。

ゴールドアクター

全盛期からはすっかり勝負強さが感じられなくなってしまったが、毛ズヤや体の見た感じでは問題なさそう。追われてもズブい面がみられるがいつものことなので、本当にこの馬は闘争本能に火が付くかどうかだろう。スピード勝負となるとキツいかなと。

メートルダール

朝モヤで見えず。ウッドチップコースでの最終追い切りであったが、前走のダメージはなさそうとの事。強豪ぞろいなので展開の助けやいろいろな条件が重ならないと厳しい。ゼンノロブロイ産駒となれば平均して早いペースとなれば・・・

という感じです。
サトノダイヤモンドはあきらかに調子をあげてる感じはありますので恥ずかしい走りをすることはなさそうなのが印象でしたが
一度崩れるとモロいのがディープ産駒の欠点。

スワーヴリチャードはもしかして強い調教が出来ない状態なのか?

いろいろ考えてしまいますが私は大番狂わせもあると思い、新興勢力に本命を打つと思います。


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ドバイワールドカップの各重賞に出走する有力馬をご紹介。

海外競馬
03 /28 2018
どんどん大阪杯に関する情報も出てきていますが
その前にちょっとドバイの有力馬についても触れておかなければなりません。

昨年世界を驚かせたドバイワールドカップの勝馬、アローゲート!

アローゲート


大半の人が この馬どういうの?というのがほとんどだと思います。
大雑把に実力を比較するのであればJRAから発表されるレーティング(指数)が一番参考になるのではないでしょうか。

次にやはりジョッキーの腕が重要ですね。
ドバイは名誉あるレースなので世界中のトップジョッキーが集まります。
ジョッキーのランキングもありますのでそちらも合わせてチェックしてみてください。

日本でもおなじみの騎手をあげてみると
まず世界一と言えば

ライアン・ムーア騎手

G1だとか大きい舞台になると日本にもやってきますね。ちょっとピークが過ぎたかな?って馬でも馬券圏内にもってきますし、人気馬をきっちり勝利に導く仕事人みたいな存在です。逆にデータを見ていくと人気が無い馬を持ってくるのはあまり無いとか・・

スミヨン騎手

日本ではブエナビスタやエピファネイアなどでG1制覇。最近は日本には来てないですがもう世界的にはトップジョッキーになっていますね。

ボウマン騎手

昨年はJCを勝ち、有馬記念でも見事な騎乗で3着。長身のナイスガイで日本の騎手は何故デムーロやルメールに好き勝手やらせてるんだ?と言ったすごい人です。

その他と言うにはもったいないデットーリ騎手などとにかく今現在のトップジョッキーが一同に揃うのでそれが楽しみの1つでもあります。もちろん武豊騎手も世界的には有名なジョッキーですね。

ではレースについてですが

■ドバイゴールデンシャヒーン 1200m

北米のスプリンターが勢揃いで 日本からはマテラカイが出走します。
戦績的にはそれほど・・・でありまして苦戦は間違いないですがここ3走は馬券になってますので
どれくらい通用するか見物です。

ここで断然人気になりそうなのが ロイエイチで相手探しのレースとなりそうです。





■ドバイターフ 1800m

日本馬が多く出走し、ここは獲れるのでは?と言われていますね。
昨年よりはレベルが低いようで、日本馬はヴィブロス・リアルスティール・ネオリアリズムと出走となります。

おそらく1番人気はゴドルフィンの所有馬ベンバトルだと思います。世界中の大きい舞台で出走していますが、まぁ一番ドバイが合うんでしょう。各陣営もこの馬をマークしてレースをすると思います。

なんとかここで日本馬が勝利して欲しいと思っています。

■ドバイシーマクラシック

こちらは日本の代表格、レイデオロやサトノクラウン、モズカッチャンが出走です。切れ味ならレイデオロ、パワー型のサトノクラウンという感じなのでどちらかは馬券圏内に食い込めるのでは?と思っています。

ここでは凱旋門賞2着のクロスオブスターズが人気となるはずでしょう。
ジャパンカップに出たアイダホもいましてこれが逃げる展開となると思います。みんなで差しで攻めれば・・・チャンスあるかもです。

■ドバイワールドカップ

こちらが本当のメインレース!昨年の勝馬アローゲートには驚きました。出遅れても最後はぶっちぎりで勝つという化け物みたいな馬でしたね。こちらは昨年のような怪物クラスは不在ですが、ピークをすぎた日本馬アウォーディには厳しいかもしれませんし、ブックメーカーのオッズ的にも最低人気くらいになりそうです。

でも日本代表の武豊騎手騎乗なのでこちらも馬券うんうんは別としてしっかり応援したいと思います。

以上簡単ではありますがドバイワールドカップについてでした。
次回は大阪杯の追い切りについて書きたいと思います。


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ドバイワールドカップには日本から14頭が現地入り!

海外競馬
03 /27 2018
今年もやってきましたね。

ドバイには行ったことないですが、ものすごい未来都市みたいな感じですね。

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競馬場のスケールも半端ないです!

日本もこういう派手な演出と真似するのはどうなんだろう!

sheema3.jpg


ドバイワールドカップ!世界最高峰のレースに日本からも有力馬が続々参戦。

アウォーディー号 (牡8歳 栗東・松永 幹夫厩舎) ドバイワールドカップ(G1)
サトノクラウン号 (牡6歳 美浦・堀 宣行厩舎) ドバイシーマクラシック(G1)
モズカッチャン号 (牝4歳 栗東・鮫島 一歩厩舎) ドバイシーマクラシック(G1)
レイデオロ号 (牡4歳 美浦・藤沢 和雄厩舎) ドバイシーマクラシック(G1)
ヴィブロス号 (牝5歳 栗東・友道 康夫厩舎) ドバイターフ(G1)
クロコスミア号 (牝5歳 栗東・西浦 勝一厩舎) ドバイターフ(G1)
ディアドラ号 (牝4歳 栗東・橋田 満厩舎) ドバイターフ(G1)
ネオリアリズム号 (牡7歳 美浦・堀 宣行厩舎) ドバイターフ(G1)
リアルスティール号 (牡6歳 栗東・矢作 芳人厩舎) ドバイターフ(G1)
マテラスカイ号 (牡4歳 栗東・森 秀行厩舎) ドバイゴールデンシャヒーン(G1)
タイキフェルヴール号 (牡3歳 栗東・牧浦 充徳厩舎) UAEダービー(G2)
ルッジェーロ号 (牡3歳 美浦・鹿戸 雄一厩舎) UAEダービー(G2)
アキトクレッセント号 (牡6歳 栗東・清水 久詞厩舎) ゴドルフィンマイル(G2)
アディラート号 (牡4歳 栗東・須貝 尚介厩舎) ゴドルフィンマイル(G2)

本音で有力馬の名前をあげるのであれば(もちろん全馬死ぬ気で応援しますけども!)

サトノクラウン
モズカッチャン
ネオリアリズム

あたりではないでしょうか?日本のスピード馬場はちょっときついかな?若干パワー&スタミナ寄りなイメージの馬に海外のレースではチャンスがあるのではないかなと思います。

気になる発走時間は以下の通りとなります。

ドバイゴールデンシャヒーン(G1) 第6レース 3月31日(土曜)23時40分
ドバイターフ(G1) 第7レース 4月1日(日曜)0時35分
ドバイシーマクラシック(G1) 第8レース 4月1日(日曜)1時10分
ドバイワールドカップ(G1) 第9レース 4月1日(日曜)1時50分

これは土曜日の深夜は楽しめそうですね。
そして応援だけならず馬券も買うとより一層応援にも力が入ります。





【馬券の購入方法は以下の通り】

発売方法: インターネット投票

注記:即PAT会員、A-PAT会員が対象となります。
注記:プッシュホン投票、JRAダイレクト、競馬場、ウインズにおける発売はありません。
注記:投票される際は、JRA・海外競馬のネット投票ボタンからログインしてください(地方競馬ネット投票からは投票できません)。

発売時間: 3月31日(土曜)
7時00分から17時30分
19時30分から各レースの発走予定時刻4分前まで

注記:17時30分から19時30分は計算機のメンテナンスを行うため、発売を一時中断いたします。
発売式別: 単勝、複勝、馬連、ワイド、馬単、3連複、3連単

注記:枠連、WIN5の発売はありません。
払戻金: JRAが日本国内で発売した票数をもって確定いたします。現地での払戻金とは異なります。

出馬表などはJRAのホームページでチェックしましょう。

フジテレビ系の番組でしっかり放送もしてくれるそうですし、もちろんグリーンチャンネルでも生でレースを見ることができます。

日本競馬界を代表した馬達の参戦なので

ドバイに声援を送りましょう!

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豪華メンバーが揃う大阪杯について

G1
03 /27 2018
2017年よりGI昇格し、名称を「大阪杯」となったまだできたばかりのG1。
昨年はキタサンブラックが強い押切り勝ちをしてステファノス、ヤマカツエースが2着3着となった。

大阪杯


今年はどうだろうか。
レイデオロやモズカッチャンがドバイに遠征に出たものの、サトノダイヤモンドやスワーヴリチャードなど
日本競馬界を代表する古馬が続々と参戦となった。

ファンからするとあれも買いたい!これも買いたいと迷ってしまうが競馬は非情。馬券になるのは3頭のみで勝つのは1頭だけである。涙をぬぐいながら勝つ馬=本命馬を決めなければならない。

まず有力なのが金鯱賞組となるが
全走超スローペースで逃げていたサトノノブレスを余裕をもってかわして勝ったスワーヴリチャードに注目が集まる。
右周りがどうなの?とあるがどんどん力をつけてきたこの馬であれば余計な心配かもしれない。

サトノダイヤモンドは凱旋門帰りで状態や調教も不安視されていたが最後は伸びて3着というG1馬の意地を見せた。
ずっとコンビを組んできたルメール騎手から戸崎騎手になるがその辺りはどうなのであろうか。

有馬記念3着馬のシュヴァルグランは休み明けの上に距離短縮。前々につける競馬ができるのであれば地力があるのであなどれない存在である。

ここまでが現在古馬戦線の代表格であろうか。

展開的にはテンのスピードからしてマルターズアポジーが先手をうってサトノノブレスが追走する縦長のレース展開が
予想される。
なので自然とハイペースになるのではないだろうか?

最後は『決め手』勝負になると思われるので 切れ味があるような馬をチョイスしてみるが正解かもしれません。

アルアインは全走時計のかかる馬場での2着なので急にスピード対応できるかどうか。

ミッキースワローは初の関西遠征、輸送に耐えれるかどうか。

ダンビュライトは前々走で勝った阪神2000。サウジアラビアやきさらぎ賞で好走したように本来はスピード型の馬であるのでチャンスはありそうである。

そしてもっとも勢いを感じるトリオンフ。ぐんぐんと成績をあげてきて再び重賞の舞台にもどってきた。

ウインブライトもGIII・GIIと安定した走りを見せて再度GIの舞台へ。皐月賞・ダービーでは歯が立たなかったが成長した今回は進化の問われる一戦となる。

こうやって名前をあげていくと不安な点やプラスにはたらく点がいろいろ見えてくるが
最後の最後まで情報を収集して予想を組み立てていきたいと思う。

tekityushinbunweb

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中央競馬に関する見解や情報、予想まで幅広く書いていきたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。